中学生のピッチャーは120キロ台の球速を目指そう

将来を見据えた指導を!
森部昌弘さんのピッチングスピードアッププログラムDVDは、中学生で120キロ台、そして、高校で140キロ台まで球速を引き上げることが出来る、プロが実践するトレーニング方法になっています。

pitching66

 ピッチングスピードアッププログラムの詳細を見てみる

 

中学生時代には120キロ台の球速を目指すと良いですね。
コーチや親御さんは、その頃に小さくまとめるとはせずに、中学野球、更には高校、大学、プロにも挑戦できるように、上の世代を見据えた指導をすることが大切だと思うのです。

 

では、何故、スピードか必要なのでしょうか?
それはプロ野球のスカウトも必ずといっていいほど、スピードガンを持って、アマチュアのピッチャーをチェツクしているからです。

 

また、高校野球の強豪校の監督もスピードのある投手を欲しがっていることが殆どです。
つまり、上で活躍するにはスピードは絶対条件とも言えるのです。
そして、高校では140キロを目標にしましょう。

 

その為には、その下地を中学生時代に作る必要があり、120キロ台が出れば、高校で140キロ台が出る可能性が十分にあります。
実際に高校でストレートが速いピッチャーの殆どは、中学時代に出しています。

 

ですが、単に速いだけではダメ!
大事なのは初速と終速の差が少ないことです。いくらスピードガンではスピードがあっても上でやるのは厳しくなるからです。

 

それには、まずは肘のしなりを使えることが欠かせないでしょう。
それがなければ速い球は投げれません。

 

それには、肘よりも高く上げてなるべく高いフライを上げる練習をすると良いです。
と言うのも、肘のしなりを使わなければ高いフライを投げることが出来ないからです。

 

また、この時には塁間くらいの長さで上げるようにすれば良いと思います。
これなら相手がいなくても一人でも出来るので、肘のしなりを意識して取り組んでみましょう。

投手に必要な全てを強化&改善し、球速を140km/hレベルにまで引き上げます。

速い球が投げれない時に見直すべき腕の振り

肩周りの筋力を強化しよう!
森部昌弘さんのピッチングスピードアッププログラムDVDは、今より球速がアップすることで
バッターになかなか打たれないようになれます。

pitching22

 ピッチングスピードアッププログラムの詳細を見てみる

 

ストレートは速いほどバッターは投球のコースの見極める時間が少なくなり、それだけ予測が
難しくなるので、打たれにくくなりますね。

 

野球のレベルにもよりますが、中学生なら時速120km、高校生なら時速130km、
大学生や社会人なら時速140km以上の速球が投げられれば、ど真ん中のストライクでも
そう簡単に打てないでしょう。

 

そんなこともあり、ピッチャーなら誰しも球速をアップさせたいと思うものです。
そして、やはり速い球を投げる人は、明らかに腕を強く、速く振り回していますね。

 

ですが、腕の振り方が悪いと、せっかく体で生み出した力をロスしてしまい、ボールに上手く
伝えられなくなってしまいます。
また、腕を棒のように使うのではなく、肩、肘、手首、指先という順に腕を大きく振ることが
大切です。

 

その為には、ボールを持っている手が最後に振られていくような意識を持って投げるように
するとしょう。
ただ、気を付けなければいけないのは、肘はバックスイングの時に、肩と同じ高さまで上げる
必要があります。

 

肘を上げるには、手の甲を上向きにしておくことが重要になり、そうすることでおのずと
肘が高く上がり、バックスイングが大きくなりますし、手首の返し(スナップ)も強くきき、
伸びのある威力のある速球が投げることが出来るようになれます。

 

なお、腕を振り回す支点になっているのは肩ですが、腕立てなどのトレーニングだけでは、
偏った筋肉しか付きません。

 

この肩周りを、森部昌弘さんのピッチングスピードアッププログラムでバランス良く鍛える
ことで、ピッチャーとして欠かすことのできない強い肩を作ることができ、腕を強く、速く
振り回しても怪我を起こしにくくなるでしょう。

球速をアップする指の力を強化する方法

森部昌弘さんのピッチングスピードアッププログラムDVDは、球速をアップする肉体の
土台作りから始まり、各トレーニングで鍛えられる全てが、最終的に上手い具合に
生かされるようプログラムしてあります。

pitching17

 ピッチングスピードアッププログラムの詳細を見てみる

 

球速のあるボールを投げるには指の力も必要ですね。
そして、速い球を投げるには、指をボールの縫い目にしっかりかけて多くの回転を掛ける
ようにします。

 

速い球を投げる人は、腕が良く振れており、ボールを離す瞬間であるリリースポイントで
ボールにかけている上の指と親指がぶっかって音がするくらいなんですね。

 

ボールに回転を多くかけるは、ボールの握り方も大切です。手の平で深く強く握ってしまうと
手首が固くなって回転が掛からず棒球になりやすいので、6分くらいの力でボールを握って
親指と人差し指の間にボールペンが1本入るくらいの隙間が出来るくらいにすると丁度いいと
思います。

 

また、指の力を強化するには、机などの厚い板状のものに、親指は下にして、人差し指と
中指を板の上に置いて、それを強く握って上と下の指がぶつかるまで手前に引くようにすると
指の力を強化できます。

 

ですが、必ずしも指の力が強いからといって速球投手になれるとは限りません。
あくまで最終的には体の各部分が上手くかみ合ってはじめて速い球が投げられるように
なり、球速がアップするのです。

 

ピッチングは下半身から動き始めて、ボールを離すまで全身を使うので、下半身強化は
もちろん、体幹、肩、指の力など、トータル的に各トレーニングで鍛える必要があります。

 

また、全身をいかに連動させて滑らかな動きを作るかということも球速をアップさせるには
大切になり、肩甲骨や脊柱、股関節などの動きを改善させるトレーニングも欠かせません。

 

球速を飛躍的にアップする目から鱗のトレーニング法!