中学生のピッチャーは120キロ台の球速を目指そう

将来を見据えた指導を!
森部昌弘さんのピッチングスピードアッププログラムDVDは、中学生で120キロ台、そして、高校で140キロ台まで球速を引き上げることが出来る、プロが実践するトレーニング方法になっています。

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中学生時代には120キロ台の球速を目指すと良いですね。
コーチや親御さんは、その頃に小さくまとめるとはせずに、中学野球、更には高校、大学、プロにも挑戦できるように、上の世代を見据えた指導をすることが大切だと思うのです。

 

では、何故、スピードか必要なのでしょうか?
それはプロ野球のスカウトも必ずといっていいほど、スピードガンを持って、アマチュアのピッチャーをチェツクしているからです。

 

また、高校野球の強豪校の監督もスピードのある投手を欲しがっていることが殆どです。
つまり、上で活躍するにはスピードは絶対条件とも言えるのです。
そして、高校では140キロを目標にしましょう。

 

その為には、その下地を中学生時代に作る必要があり、120キロ台が出れば、高校で140キロ台が出る可能性が十分にあります。
実際に高校でストレートが速いピッチャーの殆どは、中学時代に出しています。

 

ですが、単に速いだけではダメ!
大事なのは初速と終速の差が少ないことです。いくらスピードガンではスピードがあっても上でやるのは厳しくなるからです。

 

それには、まずは肘のしなりを使えることが欠かせないでしょう。
それがなければ速い球は投げれません。

 

それには、肘よりも高く上げてなるべく高いフライを上げる練習をすると良いです。
と言うのも、肘のしなりを使わなければ高いフライを投げることが出来ないからです。

 

また、この時には塁間くらいの長さで上げるようにすれば良いと思います。
これなら相手がいなくても一人でも出来るので、肘のしなりを意識して取り組んでみましょう。

投手に必要な全てを強化&改善し、球速を140km/hレベルにまで引き上げます。

股関節を上手く使って球速アップ

股関節を上手く使って投げていますか?

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股関節を上手く使って投げていますか?
ピッチャーがプレートを踏んだ位置から、実際に投げる時は前に足を踏み出しますが、速いボールを投げるには、股関節を使い足のステップを大きく踏み込んで、体重移動をしっかりすることが大切です。

 

その為、右投手なら、左足をしっかり大きく踏み込むことで威力のある速いボールが投げられ、股関節に体重を乗せるように意識して投げましょう。
ですが、それが出来ずに股関節の動きが小さくなり、踏み込んだ足がつっぱるようになると球速のある威力のあるボールは投げられません。

 

実際に、試合で疲れてきて踏み込みが小さくなれば、ボールのスピードも落ちてくるものです。
そして、投球時の踏み込みのステップの幅は個人差もありますが、自分の足の5足分を目安に踏み込むようにすれば良いでしょう。

 

そして、大きく踏み込むには、股関節の柔軟性が大切になってくるので、日頃から股関節を柔らかくするストレッチなどのトレーニングを行うことが欠かせません。

 

ランニングなどで体があたたまったら、長座の体勢になって後ろかゆっくり押してもらって太ももの裏側を伸ばしたり、足を大きく開いて左右の方向に押してもらい、太ももの横側を伸ばす。

 

また、足の裏を合わせて、開いた両膝を押してもらい股関節の伸ばすなどのストレッチを反動をつけないようにして、じっくり筋肉を伸ばすことが大切です。

 

股関節の動きを改善すれば、ストライド(歩幅)を自然に、そして柔軟に広げることができるようになり、キャッチャーまでの距離を短くできるということに繋がり、バッターが手元で球がグッと伸びるということにも関わってくるのでかなり重要でしょう。

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球速をアップするトレーニング

野球のピッチャーにとって誰しもが憧れるのが速いボールを投げることですね。
バッターにとって一番打つのが難しいと言われているのがストレートです。

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バッターにとって球速があり、ボールに切れのあるストレートが最も打ちづらいのです。
変化球はどんなに凄いと言われる球でも、それさえ狙っていれば打てます。

 

ですが狙っていても、切れのいい球速のあるストレートが来たら空振りをして
しまうでしょう。
これはプロ野球選手でも同じです。

 

球速のある切れのある速いボールはタイミングを合わせたつもりでも、手元で
差し込まれてしまいます。

 

そして、野球を始める時期はそれぞれですが、殆どの人は小学生の頃から始めます。
この時期は体の成長期でもあるので、球速をアップする為の間違ったトレーニングを
してしまうと怪我や故障を起こしてしまいます。

 

中でも多いのが、肩や肘です。
ですが、正しい知識を学び、効果的なトレーニングを行えば球速もアップし、
怪我や故障も防ぐことが出来ます。

 

その為には、柔軟性や瞬発力、力強い理想的な体、そして、投手として長く
活躍する為の怪我をしにくい体を作る必要があります。
ひたすら走り込んだり、ウエイトトレーニングをこなすなど、オーバーワークを
させたり、筋肉が大きくなるだけでは意味がないんです。

 

大事なのは、ピッチングしながらだったり、トレーニングしながら、どこを鍛えて
いるのか、どうしたらもっと鍛えられるのか、と考えながら練習するようにしましょう。

ピッチャーに必要な全てを強化&改善し、球速を140km/hレベルにまで引き上げるトレーニング方法。