股関節を上手く使って球速アップ

股関節を上手く使って投げていますか?

pitching16

 ピッチングスピードアッププログラムの詳細を見てみる

 

股関節を上手く使って投げていますか?
ピッチャーがプレートを踏んだ位置から、実際に投げる時は前に足を踏み出しますが、速いボールを投げるには、股関節を使い足のステップを大きく踏み込んで、体重移動をしっかりすることが大切です。

 

その為、右投手なら、左足をしっかり大きく踏み込むことで威力のある速いボールが投げられ、股関節に体重を乗せるように意識して投げましょう。
ですが、それが出来ずに股関節の動きが小さくなり、踏み込んだ足がつっぱるようになると球速のある威力のあるボールは投げられません。

 

実際に、試合で疲れてきて踏み込みが小さくなれば、ボールのスピードも落ちてくるものです。
そして、投球時の踏み込みのステップの幅は個人差もありますが、自分の足の5足分を目安に踏み込むようにすれば良いでしょう。

 

そして、大きく踏み込むには、股関節の柔軟性が大切になってくるので、日頃から股関節を柔らかくするストレッチなどのトレーニングを行うことが欠かせません。

 

ランニングなどで体があたたまったら、長座の体勢になって後ろかゆっくり押してもらって太ももの裏側を伸ばしたり、足を大きく開いて左右の方向に押してもらい、太ももの横側を伸ばす。

 

また、足の裏を合わせて、開いた両膝を押してもらい股関節の伸ばすなどのストレッチを反動をつけないようにして、じっくり筋肉を伸ばすことが大切です。

 

股関節の動きを改善すれば、ストライド(歩幅)を自然に、そして柔軟に広げることができるようになり、キャッチャーまでの距離を短くできるということに繋がり、バッターが手元で球がグッと伸びるということにも関わってくるのでかなり重要でしょう。

 ピッチングスピードアッププログラムの詳細を見てみる

 

 

球速をアップするトレーニング

野球のピッチャーにとって誰しもが憧れるのが速いボールを投げることですね。
バッターにとって一番打つのが難しいと言われているのがストレートです。

pitching16

 

バッターにとって球速があり、ボールに切れのあるストレートが最も打ちづらいのです。
変化球はどんなに凄いと言われる球でも、それさえ狙っていれば打てます。

 

ですが狙っていても、切れのいい球速のあるストレートが来たら空振りをして
しまうでしょう。
これはプロ野球選手でも同じです。

 

球速のある切れのある速いボールはタイミングを合わせたつもりでも、手元で
差し込まれてしまいます。

 

そして、野球を始める時期はそれぞれですが、殆どの人は小学生の頃から始めます。
この時期は体の成長期でもあるので、球速をアップする為の間違ったトレーニングを
してしまうと怪我や故障を起こしてしまいます。

 

中でも多いのが、肩や肘です。
ですが、正しい知識を学び、効果的なトレーニングを行えば球速もアップし、
怪我や故障も防ぐことが出来ます。

 

その為には、柔軟性や瞬発力、力強い理想的な体、そして、投手として長く
活躍する為の怪我をしにくい体を作る必要があります。
ひたすら走り込んだり、ウエイトトレーニングをこなすなど、オーバーワークを
させたり、筋肉が大きくなるだけでは意味がないんです。

 

大事なのは、ピッチングしながらだったり、トレーニングしながら、どこを鍛えて
いるのか、どうしたらもっと鍛えられるのか、と考えながら練習するようにしましょう。

ピッチャーに必要な全てを強化&改善し、球速を140km/hレベルにまで引き上げるトレーニング方法。