肩の強化で球速アップ

ピッチャーが球速のあるボールを投げるには肩と下半身の強化、更には握力、ボールを
離す瞬間であるリリース時の強い指の力が必要になります。

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では、それぞれどのように強化していけば、速いボールが投げられるようになれるので
しょうか?

 

例えば、上腕と肩の筋肉を強化するには、最も手ごろで簡単に出来るのが腕立て伏せです。
大リーグでは肩が強いことを腕が強いと言われるように、腕が強く振れるようになることが
しいては球速アップに繋がるからです。

 

また、遠投などをするのも肩の強化に繋がります。
速いボールを投げるには、滑らかに大きく肩を回転させる必要があるからです。

 

とは言っても、毎日のように遠投ばかりしていては、肩を壊しかねないので、次の練習まで
肩を休められるように日曜日などに行うと良いでしょう。
遠投をすることで、どれだけ肩が強くなったかも分かりますね。

 

更に、肩甲骨など肩の関節お強化も欠かせません。
自宅でお金をかけずに行うには、ダンベルなど使って行うと良いでしょう。
ペットボトルに砂を入れたくらいの重さのダンベルで、大きく肩を回転させたり、上下に
肩を動かすようにします。

 

こうすることで、肩関節の強化はもちろん、柔軟にして可動域も大きくなります。
そして、握力強化は、軟式のテニスボールを使ったり、入浴時のお湯の中で手を握ったり、
開いたりを50回から100回程度を目安に行うと効果的です。

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