速い球が投げれない時に見直すべき腕の振り

肩周りの筋力を強化しよう!
森部昌弘さんのピッチングスピードアッププログラムDVDは、今より球速がアップすることで
バッターになかなか打たれないようになれます。

pitching22

 ピッチングスピードアッププログラムの詳細を見てみる

 

ストレートは速いほどバッターは投球のコースの見極める時間が少なくなり、それだけ予測が
難しくなるので、打たれにくくなりますね。

 

野球のレベルにもよりますが、中学生なら時速120km、高校生なら時速130km、
大学生や社会人なら時速140km以上の速球が投げられれば、ど真ん中のストライクでも
そう簡単に打てないでしょう。

 

そんなこともあり、ピッチャーなら誰しも球速をアップさせたいと思うものです。
そして、やはり速い球を投げる人は、明らかに腕を強く、速く振り回していますね。

 

ですが、腕の振り方が悪いと、せっかく体で生み出した力をロスしてしまい、ボールに上手く
伝えられなくなってしまいます。
また、腕を棒のように使うのではなく、肩、肘、手首、指先という順に腕を大きく振ることが
大切です。

 

その為には、ボールを持っている手が最後に振られていくような意識を持って投げるように
するとしょう。
ただ、気を付けなければいけないのは、肘はバックスイングの時に、肩と同じ高さまで上げる
必要があります。

 

肘を上げるには、手の甲を上向きにしておくことが重要になり、そうすることでおのずと
肘が高く上がり、バックスイングが大きくなりますし、手首の返し(スナップ)も強くきき、
伸びのある威力のある速球が投げることが出来るようになれます。

 

なお、腕を振り回す支点になっているのは肩ですが、腕立てなどのトレーニングだけでは、
偏った筋肉しか付きません。

 

この肩周りを、森部昌弘さんのピッチングスピードアッププログラムでバランス良く鍛える
ことで、ピッチャーとして欠かすことのできない強い肩を作ることができ、腕を強く、速く
振り回しても怪我を起こしにくくなるでしょう。